GitHub Pages × JekyllにGoogle Analyticsを設定する手順
計測IDを設定して公開ブログのアクセス計測を始める
目次
はじめに
GitHub Pages + Jekyll でブログを作ったあと、
アクセス計測のために Google Analytics(GA4)を設定しました。
この記事では、次の流れだけに絞って手順をまとめます。
- Google Analytics で計測ID(
G-XXXXXXXXXX)を発行 - Jekyll の
_config.ymlにgtagを設定 - デプロイ後に計測できているか確認
1. Google Analyticsでプロパティを作成する
まずは Google Analytics にログインして、
対象サイトのプロパティを作成します。
- Google Analytics
- アカウント名: 任意
- プロパティ名: ブログ名など分かりやすい名前
2. Jekyllの_config.ymlにgtagを設定する
プロパティ作成後、計測ID(G-XXXXXXXXXX)が発行されます。
このIDを Jekyll 側に設定します。

Jekyll では _config.yml に設定するだけで gtag を反映できます。
_config.yml 内で gtag を検索します。

#gtag: "G-XXXXXXXXXX"
コメントアウトを外して、自分の計測IDを設定してください。
3. push後に計測できるか確認する
commit -> push で GitHub Pages が再デプロイされたら、
Google Analytics のリアルタイム画面でアクセスが入るか確認します。

計測できていれば設定完了です。
おすすめ記事
おわりに
GitHub Pages + Jekyll で運用しているなら、
まずは GA4 の計測導入だけでも入れておくと改善の判断がしやすくなります。
その他の記事もぜひご覧ください。
お問い合わせ: hiromacha1116@icloud.com