激狭アパートに約1年住んでみたリアルな感想
3.5畳+ロフト付きで一人暮らしした記録
はじめに
今回は、3.5畳+ロフト付きの激狭アパートに 約1年住んでみたリアルな感想を書きます。
結論から言うと、
自分は結構満足
しています。しかし、人を選ぶのも確かです。
そう感じた要因を紹介していきます。
劇狭アパートどうなんやろなーと思っている人の参考になれば幸いです。
まずは間取りの紹介
住んでいるのは、 3.5畳 + ロフト付き という物件です。
数字だけ見てもようわからんと思うので具体的にどんな感じかというと、
デスク一つ置いて、人一人寝転ぶくらいで3.5畳分は埋まります。
それプラスベッドのためのロフトがあると思っていただいてOKです。
実際はかなりコンパクトです。
ロフトがある分、寝る場所を分けられるのは助かります。 ただし、普段過ごすメイン空間は相当狭いです。
前提:一人で暮らすのにどうか
この物件は、 「一人で生活」自体は可能です。
逆に言うと、 2人以上で暮らすのはほぼ無理だと思います。 友達や恋人が泊まりに来る前提だと、けっこう厳しいです。
よかった点
フッカルになる
部屋が狭いと、準備も片付けも移動も早いです。 だらだらしにくくなって、 外に出るまでのハードルが下がりました。
デスクしかないという強制
メインスペースにデスクしか置けないので、基本的にデスク作業をしたい人などは環境から強制力がつくのでおすすめです。また、ベッドがロフトにあり目に入らないので、ちょっとだけダラダラしようという意識すら出てきません。
シャワーを浴びるのが全く苦じゃなくなる
シャワーまでの距離がほぼ0に等しいので、 「後で入ろう」と思うことがなくなりました。
この前実家に帰って気がついたのですが、リビングから脱衣所に行って、そこからシャワーを浴びるという行為がこんなにもめんどくさかったのかとふと実感しました笑。特に冬は顕著に感じますね。
冬でもあったかい
空間が小さいからなのか冬にロフトで起きても全く寒くありません。
実家暮らしだった時は、寒すぎて布団から出たくなかった記憶しかないのですがいちどもないですね。
微妙な点
コンロが一つしかない
アパートによるところですが、基本的に檄狭アパートあはコンロは1つだと思います。 自炊するなら、ここは普通に不便です。 炒め物と汁物を同時に作れないので、 ここはしんどいです。自分はメイン料理+インスタントの味噌汁とかにしています。
洗い場ちっちゃすぎ
シンクが小さいと、洗い物がすぐ詰みます。
こまめに洗う性格じゃないとストレスが溜まりやすいです。
そして、洗いづらい、、、
人を呼ぶのにきまずい
正直、部屋を見られるのがちょっと気まずいです。 「狭っ」ってなるのが分かるので、、、
「狭いよ」っていうのに念を押しておきましょう!
近隣ガチャがえぐい
これはどの物件にも言えるけど、 激狭物件は壁が薄めなことも多く、 生活音の影響を受けやすかったです。
自分は隣の人が夜中うるさすぎたので、一度管理会社に相談しました。
まとめ
- 一人暮らしなら住める
- 行動は速くなるし、冬は暖かい
- ただし自炊・来客・近隣環境はかなりシビア
総評:★★★☆☆3/5)
- 一人暮らし適性: ★★★★★
- 作業への集中しやすさ: ★★★★★
- 自炊のしやすさ: ★★☆☆☆
- 来客のしやすさ: ★☆☆☆☆
- 住環境の安定感: ★★☆☆☆