【SNS制限】StayFocusdのブラウザ拡張でSNSを制限する!
StayFocusdを使えば、意志の力に頼らずSNSを断てる
はじめに
結論から言うと、ChromeのStayFocusdというブラウザ拡張でYouTubeをブロックしています。
「SNS制限」と聞くとスマホアプリの話が多いのですが、 個人的にはPC作業中にYouTubeやXを開いてしまうことが問題でした。
スマホよりPC側で時間を溶かしているタイプの人には、このやり方が合っていると思います。
SNS制限が必要だと思った理由
作業中、「ちょっと調べ物しよう」とブラウザを開いた瞬間に、 なぜかYouTubeが開いています。
1本だけと思って見始めると、気づいたら1時間が過ぎています。
「意識して見ないようにしよう」という対策は何度試しても続きませんでした。 意志の力に頼る制限は、疲れたときに必ず崩れます。
Atomic Habitsでも学んだことですが、 環境そのものを変えてしまうのが一番効くと実感しています。
StayFocusdとは
StayFocusdは、Chromeの拡張機能です。 指定したサイトへのアクセスを、時間単位または完全にブロックできます。
無料で使えて、設定も直感的です。

新しいタブを開くたびに残り時間が表示されるのが地味に良くて、 「今日まだ時間使ってないな」「もう使い切ったな」が一目で分かります。
私の設定
ブロックするサイト
今はYouTubeだけブロックしています。
X(旧Twitter)は情報収集として使うことが多いので外しています。 完全にブロックしてしまうと不便なサービスは入れないほうがいいです。

許可時間:0時間0分
「1日30分だけ許可する」という設定もできるのですが、 自分は0時間0分、つまり完全ブロックにしています。
中途半端に時間を与えると「あと何分ある」を考え始めて、 それ自体が集中の邪魔になると感じたからです。
どうしてもYouTubeで何かを調べたいときは、スマホから見るようにしています。 一手間かかるだけで、無意識に開く行動はほぼなくなります。
ブロックされたときの画面
YouTubeを開こうとすると、こういう画面になります。

「Shouldn’t you be working?(仕事しなくていいの?)」という一言が表示されます。
この文字を見るだけで「そうだな」と思えるので、ブロックページのデザインとしてよくできています。
使ってみた感想
よかった点
無意識でYouTubeを開く行動がなくなった
設定して最初の数日は「ブロックされた、じゃあいいか」と引き返せていました。 1週間もすると、そもそもYouTubeを開こうという発想自体が減ってきました。
スマホからは見られるので完全禁止ではない
PC作業中の無意識な回り道を防ぎたいだけなので、 スマホで見ることはできます。完全に断つより持続しやすいです。
微妙な点
Chromeのみ対応
他のブラウザでYouTubeを開けば普通に見られます。 Safariを普段使いにしている人には合わないかもしれません。
自分はChromeがメインなので問題ないですが、 回避しようとすれば簡単にできてしまう点は正直あります。
まとめ
SNS制限は「意志で頑張る」よりも仕組みを作るほうがずっと続きます。
StayFocusdはChromeに追加するだけで使えて、設定も5分もあれば終わります。 PC作業中にYouTubeを開きすぎて困っている人には試してみてほしいです。
スマホでのSNS制限については、また別の記事で書くつもりです。